段ボールの大きさに注意する

皆さんは引越しの荷造りをするときの段ボールはどのくらいの大きさが必要だと思われますか。
大きければ大きい方が良いと考えるでしょうか。
実は段ボールの大きさというのは非常に重要なのです。
というのも、物によってその重さは違います。
物によっては小さくてもすごく重いものもありますが、物によっては体積はあるけれど重さはそうでもないというものもあるからです。
代表的な物が、本です。
本はとても小さいですが重さはかなりありますよね。
数冊の本は体積は小さくても重さは非常に重いのです。
ですから、大きめの段ボールに本をいっぱい詰めるとかなりの重さになってしまいます。
普通の大きさの段ボール日本をいっぱい詰めた場合、大人の男性二人で持つのも大変なくらいの重さになってしまうのです。
ですから、本を梱包する時は小さな段ボールに分けて詰めるようにしましょう。
さらに、割れ物を梱包する時も大きな段ボールは避けるようにすると良いでしょう。
なぜなら、大きな段ボールほど隙間ができやすくなってしまいます。
では、隙間ができないように梱包すればよいのではないでしょうか。
確かにそうです。
しかし、隙間ができないように梱包すると逆に重くなりすぎる場合もあります。
ガラスなども重さは結構ありますから、隙間がないように詰めると大きな段ボールの場合運ぶのが大変になってしまいます。
隙間があると割れる危険がありますから。
割れ物の場合も小さめの段ボールに詰めるようにすると良いでしょう。

運輸や引越し関連情報。ココがお勧め

Copyright (C)2017引越し荷造りをスムーズにするちょっとしたコツ.All rights reserved.